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松本清張全巻 に含まれる書籍一覧 (全11件)

松本清張の著作をまとめた全巻。1908年福岡県生れ。1958年の「点と線」は推理小説界に新風を生んだ。テーマは古代から現代まで多岐に亘り、生涯を通じて旺盛な創作活動を展開した。

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著者辻井喬/著
出版社新日本出版社
発行日2010年11月
価格 1,620 円
内容
社会的弱者、差別された側にたつ新しい「民衆派作家」像。

著者松本清張/著
出版社筑摩書房
発行日2009年5月
価格 972 円
内容
大久保利通、伊藤博文、山県有朋、西園寺公望、原敬、近衛文麿、吉田茂といった近代日本の政治家たちは、国家の将来を左右する岐路に直面したときに、何を考えどういった判断をしたのか。そしてそれがどういった結...

著者松本清張/著
出版社新潮社
発行日2009年12月
価格 761 円
内容
白昼の銀行を舞台に、巧妙に仕組まれた三千万円の手形詐欺。責任を一身に負って自殺した会計課長の厚い信任を得ていた萩崎は、学生時代の友人である新聞記者の応援を得て必死に手がかりを探る。二人は事件の背後に...

著者松本清張/著
出版社文芸春秋
発行日2004年12月
価格 730 円
内容
戦後日本で起きた怪事件の数々。その背後には、当時日本を占領していた米国・GHQが陰謀の限りを尽くし暗躍する姿があった。しかし、占領下の日本人には「知る権利」もなく真相を知る術もなかった。抜群の情報収集力...

著者松本清張/著
出版社文芸春秋
発行日2004年12月
価格 730 円
内容
戦後日本で起きた怪事件の背後に何が存在したのか。米国・GHQの恐るべき謀略に肉薄した昭和史に残る名作の続編。戦後の混乱を生々しく伝え、今日の日本を考える貴重な資料である。日本中を震撼させた「帝銀事件の謎...

著者松本清張/著 風間完/画
出版社文芸春秋
発行日2009年4月
価格 751 円
内容
博多・香椎海岸で発見された、某省の課長補佐と料亭の女の死体。一見して疑いようのない心中事件と思われたが、その裏には汚職をめぐる恐るべきワナが隠されていた。時刻表を駆使した精緻なトリックと息をのむアリ...

著者松本清張/著
出版社新潮社
発行日2008年12月
価格 720 円
内容
前任地での仕事の引継ぎに行って来るといったまま新婚一週間で失踪した夫、鵜原憲一のゆくえを求めて北陸の灰色の空の下を尋ね歩く禎子。ようやく手がかりを掴んだ時、“自殺”として処理されていた夫の姓は曾根で...

著者松本清張/著
出版社文芸春秋
発行日2009年8月
価格 741 円
内容
銀座のクラブのママ、可南子は米国のバートン大統領と迎賓館で一夜をともにする。払暁、可南子は、バートン大統領と日本の磯部首相が会談を終えたところを偶然に目撃し、持参したカメラに収めた。公表された予定に...

著者松本清張/著
出版社文芸春秋
発行日2009年8月
価格 700 円
内容
バートン大統領を脅迫して巨額の金を手に入れた可南子は、個人銀行の経営者シュルツの手ほどきで、東京に会社を設立することになる。国際的な闇取引の裏で秘密会談の関係者が次々と消されていくことに気づいた可南...

著者松本清張/著
出版社文芸春秋
発行日2009年11月
価格 833 円
内容
石油部門への進出を焦って熾烈な国際商戦の渦に巻き込まれ、倒産するにいたった巨大総合商社。石油という国際的な商品の“魔性”に命運を賭けた大企業の野望は、いかにしてついえたのか。日本経済に大きな衝撃を与...

著者松本清張/〔著〕
出版社角川書店
発行日2009年12月
価格 596 円
内容
昭和23年1月26日、帝国銀行椎名町支店に東京都の腕章をした男が現れ、占領軍の命令で赤痢の予防薬を飲むよう告げると、行員らに毒物を飲ませ、現金と小切手を奪い逃走する事件が発生した。捜査本部は旧陸軍関係者を...
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