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吉川英治全巻 に含まれる書籍一覧 (全46件)

吉川英治の著作をまとめた全巻。1892年神奈川県生れ。1935年より連載の「宮本武蔵」は大衆小説の代表作となった。その後「新・平家物語」、「私本太平記」で幅広い読者層を獲得した。

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著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1989年11月
価格 755 円
内容
野に伏す獣の野性をもって孤剣を磨いた武蔵が、剣の精進、魂の求道を通して、鏡のように澄明な境地へと悟達してゆく道程を描く、畢生の代表作。―若い功名心に燃えて関ケ原の合戦にのぞんだ武蔵と又八は、敗軍の兵...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1989年11月
価格 755 円
内容
沢庵のあたたかい計らいで、武蔵は剣の修行に専念することを得た。可憐なお通を突き放してまで、彼が求めた剣の道とは…。だが、京畿に剣名高い吉岡一門の腐敗ぶり。大和の宝蔵院で味わった敗北感、剣の王城を自負...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1989年11月
価格 755 円
内容
吉岡清十郎と雌雄を決す―。武蔵の年来の宿望は、ここに実現の運びとなった。時、慶長10年正月9日。場所は京都・蓮台時野。もし武蔵が勝てば、その名声は一躍、京畿を圧するだろう。―武蔵は思いのままに戦って、勝...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1989年12月
価格 755 円
内容
今や、武蔵は吉岡一門の敵である。清十郎の弟・伝七郎が武蔵に叩きつけた果し状!雪の舞い、血の散る蓮華王院…。つづいて吉岡一門をあげての第二の遺恨試合。一乗寺下り松に吉岡門下の精鋭70余人がどっと一人の武蔵...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1989年12月
価格 755 円
内容
吉岡一門との決闘を切り抜けたことは、武蔵に多大の自信とそれ以上の自省を与えた。そしてまた、大勝負の後に訪れたゆくりなき邂逅。―それはお通であり、又八であり、お杉婆であった。その人々が、今後の武蔵の運...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年1月
価格 755 円
内容
長い遍歴をともに重ねてきた城太郎は、木曽路でぷっつり消息を絶ち、武蔵は、下総の法典ケ原で未懇の荒野を開拓しはじめた。恃むべき剣を捨て、鍬を持った武蔵!これこそ一乗寺以後の武蔵の変身である。相手は不毛...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年1月
価格 755 円
内容
わが国の新聞小説で「宮本武蔵」ほど反響を呼んだ小説はないであろう。その一回一回に、日本中が一喜一憂し、読者は武蔵とともに剣を振い、お通とともに泣いたのである。そしていまひとつ気になる存在―小次郎の剣...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年1月
価格 755 円
内容
当初、二百回ぐらいの約束で新聞連載が開始されたが、作者の意気込み、読者・新聞社の熱望で、五年がかり、千余回の大作に発展した。一度スタートした構成を途中から変えることは至難だが、さすがは新聞小説の名手...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年10月
価格 799 円
内容
中世は混沌の時代、史林の闇に分け入る『私本大平記』に、取材余話、紀行、史話、身近雑記からなる「筆間茶話」は、格好の道案内である。さらに「新春太平綺語」「太平記寸感」などを添える。また、名作『宮本武蔵...

著者吉川英治/著
出版社第三文明社
発行日2003年12月
価格 1,080 円
内容
上泉伊勢守より無刀の極意を授けられ柳生新陰流を創始した石舟斎の苦難の一生を描いたタイトル作品と幕府に仕えて後の子弟のエピソードをつづった月影抄の柳生物2編を収録。

著者吉川英治/著 松本昭/著 吉川英明/監修
出版社学陽書房
発行日2000年9月
価格 1,728 円
内容
日本人のこころを洗うこの一冊!愛とは、幸福とは、人間とは、歴史とは何か。すべての日本人に愛され、読みつがれている文豪の全貌を描き出す決定的評伝。吉川英治自筆年譜収録。

著者吉川英治/著 吉川英明/監修 松本昭/監修
出版社学陽書房
発行日2000年7月
価格 1,728 円
内容
日本人のこころを洗うこの一冊!愛とは、幸福とは、人間とは、歴史とは何か。あの巨編『宮本武蔵』の名声の陰に埋もれがちな珠玉の短編群―時代に取り残された人々の哀惜。

著者吉川英治/著 吉川英明/監修 松本昭/監修
出版社学陽書房
発行日2000年7月
価格 1,728 円
内容
日本人のこころを洗うこの一冊!愛とは、幸福とは、人間とは、歴史とは何か。先駆者の悲劇―安政の大獄、桜田事変は起こるべきして起こった。

著者吉川英治/著 吉川英明/監修 松本昭/監修
出版社学陽書房
発行日2000年5月
価格 1,728 円
内容
著者得意の伝奇小説から歴史小説への転回点となった問題作―外国から見る幕府の末路。

著者吉川英治/著 吉川英明/監修 松本昭/監修
出版社学陽書房
発行日2000年5月
価格 1,728 円
内容
国際勤王派を称え、薩長連合を企て、新しい時代を開こうとする英公使パークスの片腕として活躍した豪商銭屋五兵衛の遺児。

著者吉川英治/著 吉川英明/監修 松本昭/監修
出版社学陽書房
発行日2000年4月
価格 1,728 円
内容
維新後、幇間となって反骨を貫いた幕臣、土肥庄次郎の生きざま。日本人のこころを洗うこの一冊。愛とは、幸福とは、人間とは、歴史とは何か。

著者吉川英治/著 吉川英明/監修 松本昭/監修
出版社学陽書房
発行日2000年4月
価格 1,728 円
内容
沢井転と一平。二人を結ぶ不思議な縁。天誅組の義挙と新撰組の剣風の中で、因縁の二人は、どこへ流れてゆくのか…。日本人のこころを洗うこの一冊。愛とは、幸福とは、人間とは、歴史とは何か。

著者吉川英治/著 吉川英明/監修 松本昭/監修
出版社学陽書房
発行日2000年4月
価格 1,728 円
内容
維新の嵐、その片隅でそれなりの役割を勤める、どこかおどけた好漢ふたり。日本人のこころを洗うこの一冊。愛とは、幸福とは、人間とは、歴史とは何か

著者吉川英治/〔著〕
出版社講談社
発行日2008年10月
価格 1,008 円
内容
二世紀末、中国後漢末期、政治は腐敗し、黄巾賊が各地にはびこって、民衆は苦しんでいた。青年劉備は、同志関羽、張飛と桃園で義盟を結び、世を救うことを誓う。ここに百年に亘る治乱興亡の壮大なドラマの幕が開く...

著者吉川英治/〔著〕
出版社講談社
発行日2008年10月
価格 1,008 円
内容
黄巾の乱から十年、天下の形勢は大きく変わり、曹操が抜きんでた存在となっていた。劉備は関羽、張飛を擁するものの今は小沛の城を守るのみ。しかし、諸侯の間に日増しに高まる打倒曹操の声に、劉備も謀議の仲間に...

著者吉川英治/〔著〕
出版社講談社
発行日2008年10月
価格 1,008 円
内容
劉備は三顧の礼をもって孔明を迎え入れ、天下人として開眼するが、曹操の追撃の手は一向に緩まない。国力を拡充させていた呉の孫権に、檄を飛ばす曹操。孫権を説き伏せる孔明。かくて、赤壁での会戦へと時は流れて...

著者吉川英治/〔著〕
出版社講談社
発行日2008年10月
価格 1,008 円
内容
赤壁の戦いで、曹操は大敗。劉備は蜀を得て、魏・呉・蜀三国の争いは、ますます激しくなり、呉の周瑜、蜀の孔明、両知将の謀略の戦いが演じられる。一方、頭角を現し始める司馬仲達の進言で、曹操も失地回復を窮う...

著者吉川英治/〔著〕
出版社講談社
発行日2008年10月
価格 1,008 円
内容
関羽、孤立無援の中で鬼籍に。続いて曹操、劉備も命運尽きる。三国の均衡は破れ、蜀の興廃は、ただ孔明の双肩にかかっていた。孔明、仲達、連戦七年、ついに孔明も五丈原で星となる。吉川英治の名著『三国志』本編...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年10月
価格 907 円
内容
『新・平家物語』は一代の大作だけに、著者の意気ごみも格別であった。ふつうは編集部まかせの“前回までの梗概”も、著者自ら「筆間茶話」として執筆。筆休めに構想の一端を語り、史談人物論はもちろん、身近の雑...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年10月
価格 799 円
内容
忠臣蔵の「昭和定本」をいろどる人間模様の数々―。血をみてはならぬ殿中で、浅野内匠頭が吉良上野介めがけて腰の小刀を一閃したとき、赤穂藩五万三千石は音もなく崩れた。太守は即日切腹、城は明け渡し。三百の藩...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年10月
価格 799 円
内容
刃傷事件から討入りまで、忠臣蔵はどこをとっても胸をうつドラマである。今でも我々の心を動かすのは、人生の縮図を形をかえて観るからだろう。振幅の激しかった大石内蔵助。また大石と共に立ち上がりつつも、消え...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年9月
価格 907 円
内容
大正14年、百万の読者を目ざして創刊された「キング」に発表されたこの作品で、従来の筆名に別れを告げ、新たに吉川英治が誕生した。―美男で剣を見るのさえ身体がふるえる春日新九郎が、兄の仇、富田三家随一の名...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年9月
価格 907 円
内容
かんかん虫とは、ドック入りした船のサビ落しをする港の自由労働者。かんかん虫のトム公は、十四歳ながら札つきの不良少年。しかし、曲ったことは大嫌い。彼が傲慢な金持ちを憎むのは、相応の理由があった。少年時...

著者吉川英治/著
出版社第三文明社
発行日2004年2月
価格 1,080 円
内容
戦国末、上杉と北条の厳しい戦いの中を一筋の恋を貫いて幸せをつかむ女の強さを描くタイトル作品。他に女性を主人公にした3編を収録。女の生き方を達人の筆が見事に描く。

著者吉川英治/著
出版社第三文明社
発行日2004年1月
価格 1,080 円
内容
近藤勇と水木辰馬は同じ多摩出身の幼なじみ。だが、勤王派と佐幕派に分かれる。近藤は仲間に水木を斬るよう何度も迫られるが、逆に水木を逃す。切迫した時代の中で男の友情が描かれる。浦上玉堂(画師)は、自らの娘...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年5月
価格 799 円
内容
動乱の中世に終止符を打ち、新世紀を開いた豊臣秀吉の生涯を描く、規模雄大な出世物語が本書である。民衆の上にあるのではなく、民衆の中に伍してゆく英雄として、秀吉は古来、誰からも愛されてきた。―奔放な少年...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年5月
価格 799 円
内容
信長を主に選んだ藤吉郎のすばらしい嗅覚。これは彼の天賦の才で、寧子への求婚でも言えることである。恋がたき前度県千代との、虚々実々の妻あらそい。だが、本巻の眼目は、田楽狭間の急襲にある。永禄3年、今川...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年5月
価格 799 円
内容
桶狭間の大勝は、尾張に信長あり、と武名を喧伝はされたが、天下統一への道は第一歩を踏み出したにすぎない。信長の次なる目標は、美濃の攻略である。その拠点ともなるべき洲股―尾濃の国境に天険を誇る要害の地に...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年6月
価格 799 円
内容
出る杭は打たれる。―永禄の終りから元亀の初めにかけての信長が、まさにその状態に置かれていた。東北には武田・上杉の古豪が若輩何するものぞと眼を光らし、西北には浅井・朝倉が虎視眈々と隙をうかがっている。...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年6月
価格 799 円
内容
家康と信長の援軍が三方ケ原で完敗を喫してから僅か三年、信長・家康の連合軍は、宿敵武田軍に潰滅的な打撃を加えた。世にいう長篠の合戦である。武田の騎馬軍団を織田の鉄砲軍団が完膚なきまでに叩きのめした一戦...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年6月
価格 799 円
内容
信長の天下統一の最後の難敵が、中国の毛利一族であった。この征討にあたるのが秀吉である。しかし、連戦連勝を重ねた金瓢も、今度はどうしたものか生気がない。一城を奪えば、また奪回され、戦線は膠着。信長の苛...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年7月
価格 799 円
内容
天正10年春、信長は得意の絶頂にあった。東方の脅威だった武田氏はわが蹂躪に沈み、天下統一の道は西国を残すのみとなった。その西国も、秀吉が高松城を包囲し、着々戦果を上げていたが、救援毛利勢の動き如何では...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年7月
価格 799 円
内容
信長凶刃に斃るの報を、織田の諸将はどう受けとったのか。秀吉は備中・高松城を水攻めに計った矢先。もし毛利方に信長の死が洩れたなら、情勢はどう変っていくか。まさに薄氷をふむ思いで、秀吉はこの3日間を過し...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年7月
価格 799 円
内容
天下統一にまっしぐらに進んでいた信長の死。しかも嗣子の信忠もろともの死であっただけに、後継者問題は織田家の内外を通じて、頭の痛いことであった。清洲会議の決定も、次第に宇に浮いてゆく。いち早く光秀を誅...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年8月
価格 799 円
内容
信長の死後一年、めまぐるしい情勢の変化だった。しかし、賎ケ岳の一戦をもって、信長の衣鉢はすべて、秀吉に継承されたといっていい。ただ一人、秀吉には強敵が残った。海道一の弓取り家康である。その家康も名器...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年8月
価格 799 円
内容
山崎、賎ケ岳の合戦と、破竹の勢いで進んできた秀吉軍が、たとえ一部隊にせよ、長久手で家康軍に完敗したことは、今後の戦局、いや政局に、微妙な翳を落さずにはおかない。秀吉には苦汁を、家康には遅まきの美酒を...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年8月
価格 799 円
内容
義経が牛若といって鞍馬にあったころ、同じ源氏の血をうけて、十八公麿(後の親鸞)は生れた。平家全盛の世である。落ちぶれ藤家の倅として育った彼は、平家一門のだだっ子寿童丸の思うままの乱暴をうけた。彼は親鸞...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年8月
価格 864 円
内容
大盗天城四郎の魔手から、玉日姫をふりほどいたのは、範宴である。そして、その日から範宴はもの想う人となった。甘ずっぱい春の香りは、払えども払えども、範宴を包む。禁断の珠を抱いて、範宴はみずからおののく...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年9月
価格 799 円
内容
美しい玉日の代りに善信(親鸞)が得たものは、宗門を挙げての非難、迫害であった。それは法然、滋円、親族にも及ぶ糾弾であった。遠流も辞せず―善信の不退転の決意は揺るぐことなく、未曽有の法難に耐えぬく。

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年7月
価格 907 円
内容
幇間・松のや露八として、反権力的姿勢を貫いた、彰義隊くずれの土肥庄次郎。―一ツ橋家近習番頭取の長男として生れながら、鈍でひたむきすぎる性格のゆえに、数奇な人生をたどることになる。免許皆伝の祝い酒から...

著者吉川英治/著
出版社講談社
発行日1990年6月
価格 734 円
内容
十手捕縄をとって30年、捕物の神様とうたわれた名与力・塙江漢が、突如、暴風のように襲った悪魔により、晩年の幸福を引きちぎられる。倅郁次郎は無実の罪で獄舎に繋がれ、その許嫁花世の身辺にも魔手は及ぶ。一命...
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