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侘助ノ白 居眠り磐音江戸双紙30

侘助ノ白 居眠り磐音江戸双紙30

ISBN-13 978-4-575-66387-7
ISBN 4-575-66387-5
著者名 佐伯泰英/著
出版社 双葉社
発行年月日 2009年7月
販売価格(税込) 700 円
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内容・コメント

餅搗きの音が江戸の年の瀬を彩る頃、佐々木磐音、おこんらは神保小路の尚武館道場で穏やかな日々を送っていた。一方、土佐藩近習目付重富百太郎、利次郎父子は高知に辿り着くが、国許に帰着早々、思わぬ危難に見舞われ…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第三十弾。

目次

著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第三十弾。

著者のプロフィール

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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