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父として考える

父として考える

ISBN-13 978-4-14-088324-2
ISBN 4-14-088324-3
著者名 東浩紀/著 宮台真司/著
出版社 NHK出版
発行年月日 2010年7月
販売価格(税込) 799 円
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内容・コメント

娘ができて初めて見えた日本社会の問題点とは?若者の非婚や少子化をいかに乗り越えるか?育児体験の比較から、教育問題や男女のパートナーシップのあり方までを論じ、「子ども手当」など保育支援策を検討。ツイッターなど新メディアを利用した民主主義の新たな可能性まで、今日の知的課題をも浮き上がらせる白熱の討論。

目次

第1章 親子コミュニケーションのゆくえ―家族を考える(時間感覚の変化;宮崎アニメへの反応 ほか)
第2章 子育てを支える環境―社会を考える(ロスジェネ系議論の問題点;専業主婦願望の背景 ほか)
第3章 均質化する学校空間―教育を考える(グループワークができない子どもたち;なぜ班活動は衰退したのか ほか)
第4章 コネ階級社会の登場―民主主義を考える(運命の出会いと必然性信仰;バックドア問題 ほか)

著者のプロフィール

東 浩紀 (アズマ ヒロキ)  

1971年生まれ。批評家、小説家、早稲田大学教授。専攻は哲学、表象文化論

宮台 真司 (ミヤダイ シンジ)  

1959年生まれ。社会学者、首都大学東京教授。専攻は理論社会学、社会システム理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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