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ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン 2

ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン 2

ISBN-13 978-4-06-149883-9
ISBN 4-06-149883-5
著者名 東浩紀/著
出版社 講談社
発行年月日 2007年3月
販売価格(税込) 864 円
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内容・コメント

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前著より5年半! 物語の行方がここにある!!話題を呼んだ前作『動物化するポストモダン』より5年半の待望の続編です。本書では、前作の問題意識(オタクの消費行動を分析することで現代社会を読み解く)を引き継ぎつつ、さらに「涼宮ハルヒ」シリーズなどのライトノベル、「ひぐらしのなく頃に」などのゲーム、舞城王太郎の小説などを読解することを通じて、日本の物語(文学)の行方について解いていきます。明治以降の「自然主義的リアリズム」、大塚英志の「まんが・アニメ的リアリズム」に対して「ゲーム的リアリズム」とは何か? まさに文芸批評の枠を超えた快著です。

目次

第1章 理論(社会学;文学;メディア)
第2章 作品論(キャラクター小説;美少女ゲーム;文学)
付録(不純さに憑かれたミステリ―清涼院流水について;萌えの手前、不能性に止まること―『AIR』について)

著者のプロフィール

東 浩紀 (アズマ ヒロキ)  

1971年生まれ。哲学者・批評家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。2006年10月より、東京工業大学世界文明センター特任教授。単著に『存在論的、郵便的』(新潮社、第二一回サントリー学芸賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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