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ドケチ道 会社を元気にする「生きたお金」の使い方

ドケチ道 会社を元気にする「生きたお金」の使い方

ISBN-13 978-4-492-52189-2
ISBN 4-492-52189-5
著者名 山田昭男/著
出版社 東洋経済新報社
発行年月日 2010年10月
販売価格(税込) 1,620 円
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内容・コメント

どこをケチり、何に金をかけるか。「ドケチ」「反ドケチ」のバランスが人を育てる。

[出版社商品紹介]
残業は罰金制。日本一休みが多く、70歳定年で高収益企業の名物社長が「ドケチ」「反ドケチ」経営の方法と哲学を説く。

目次

第1章 ドケチとは、社員にコスト意識を植えつけること(引きひもスイッチの蛍光灯は、席をはなれるときはこまめに切る;エレベーターは行き先階のボタンのみ、「閉」ボタンを押すのは厳禁 ほか)
第2章 社員をやる気にさせる「反ドケチ」作戦(64歳の現役社員は年収700万円余り;年間休日140日で育児休暇は3年間 ほか)
第3章 自主性と自覚をもったプロ社員の「反ドケチ」な育て方(社長自身が「自分は○○バカだ」と自覚すべき;「3ナイ」主義―「教育しない」「管理しない」「強制しない」 ほか)
第4章 ミライイズムは終わらない(やってみてダメだったら、別の方法を試して、考えることを止めない;創業時の原点(1)専務をクビになった翌日に社長になった ほか)
第5章 「勘違いドケチ」をしてはいけない(「人件費が高い」大国ニッポン;「勘違いドケチ」は、ケチる優先順位を間違えている ほか)

著者のプロフィール

山田 昭男 (ヤマダ アキオ)       
未来工業株式会社取締役相談役。1931年、上海生まれ。旧制大垣中学卒業後、家業の山田電線製造所に入社。家業の傍ら、演劇に熱中し、劇団「未来座」を主宰。1965年、劇団仲間と未来工業株式会社を設立。代表取締役社長に就任。1991年、名古屋証券取引所第二部に上場。2000年、取締役相談役に就任、現在にいたる。岐阜県中小企業家同友会代表理事、同会長、岐阜県電機工業会会長などを歴任。1989年に黄綬褒章受章、1999年に大垣市功労賞受賞、2001年に勲五等双光旭日章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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