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ローマ人の物語 30

ローマ人の物語 30

ISBN-13 978-4-10-118180-6
ISBN 4-10-118180-2
著者名 塩野七生/著
出版社 新潮社
発行年月日 2007年9月
販売価格(税込) 464 円
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内容・コメント

弟ルキウスの死後、単独の皇帝として広大や帝国を維持すべく奮闘するマルクス・アウレリウス。その後半生は蛮族との戦いに費やされ、ついにはドナウ河の戦線で命を落とすという運命を辿る。さらにマルクスは、他の賢帝たちの例に従わず、後継者に実子コモドゥスを指名していた。そしてこれが、コモドゥス即位後の混乱を生む土壌となる―「パクス・ロマーナ」はもはや過去のものとなってしまうのか。

目次

第1部 皇帝マルクス・アウレリウス(承前)―在位、紀元一六一年‐一八〇年(ローマ人と蛮族;時代の変化;「マルクス・アウレリウス円柱」;ドナウ河戦線 ほか);第2部 皇帝コモドゥス―在位、紀元一八〇年‐一九二年(映画と歴史;戦役終結;「六十年の平和」;人間コモドゥス ほか)

著者のプロフィール

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