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新たなる金融危機に向かう世界

新たなる金融危機に向かう世界

ISBN-13 978-4-19-862982-3
ISBN 4-19-862982-X
著者名 副島隆彦/著
出版社 徳間書店
発行年月日 2010年7月
販売価格(税込) 1,728 円
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内容・コメント

ユーロ暴落はアメリカが仕組んだ。米国債を買わせるために。金(ゴールド)も暴落させらせる。

ギリシャ危機が世界を震撼させた。リーマン・ショックから回復基調にあるとされていた世界経済がきわめて脆弱なものであることがこれで明らかになってきた。これから金融核爆弾が何度も爆発していくと副島隆彦がこれまで予測してきたとおりである。今回の危機はユーロの危機という捉え方が一般的だが、じつは問題の本質は、アメリカにある。米国債、米ドルの犠牲にされたのが、ユーロだったのである。断末魔のアメリカはなりふりかまわずあらゆる手段を使って自国の経済を守ろうと必死になっているのである。世界経済にしかけられたアメリカの欺瞞を副島隆彦が明らかにする。

目次

第1章 世界の金融経済はまだまだ落ち続ける(アメリカがユーロの次に金の暴落を仕掛ける;1年間の戻り相場が終わり、ダウは6500ドルに向けて下落する ほか)

第2章 ユーロ危機はアメリカによって仕組まれた(一時998ドルの暴落はシカゴ・マーカンタイル取引所が仕掛けた;CMEのメラメッドとNYSEのマードックの戦争 ほか)

第3章 それでもユーロとEU(ヨーロッパ同盟)は崩壊しない(ユーロ安は1ユーロ=0.99ドルまで進むが、そこから反転する;ECB(ヨーロッパ中央銀行)は、やってはいけない国債引き受けをやってしまった ほか)

第4章 アメリカのインチキ経済が破綻し、世界は恐慌に突入する(資本主義の長期波動の動きには誰も逆らえない;アメリカは4000兆円を実損で処理しなければならない ほか)

第5章 「6・2反小沢クーデター」はアメリカが仕掛けた(鳩山・小沢政権の崩壊は「反小沢クーデター」だった;「6・2反小沢クーデター」を実行した者どもを許すな ほか)

あとがき 人間とはあさましくもドン欲な生き物である

著者のプロフィール

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)       
1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。日米の政界・シンクタンクに独自の情報源を持ち、金融経済からアメリカ政治思想、法制度論、英語学、歴史など幅広いジャンルで、鋭い洞察と緻密な分析に基づいた論評を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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