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四十にして惑わず サラリーマン「論語」小説

四十にして惑わず サラリーマン「論語」小説

ISBN-13 978-4-334-74711-4
ISBN 4-334-74711-6
著者名 江上剛/著
出版社 光文社
発行年月日 2010年1月
販売価格(税込) 576 円
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内容・コメント

接待酒のあとは、必ず帰社して、部下に説教を垂れる。叩き上げの営業課長・山中剛の猛烈ぶりは、「酔眼課長」「粘土課長」と呼ばれて、もうすっかり時代遅れになっていた。自信を失い、迷い始めた山中は―(「四十にして惑わず」)。サラリーマン大受難のいまこそ、読むべし!泣けて笑えて、じんとくる。面白すぎて、ためになる。大共感と大納得のユーモア企業小説。

目次

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著者のプロフィール

江上 剛 (エガミ ゴウ)       
1954年兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。’77年に、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。人事、広報等を経ての築地支店長時代の2002年に『非情銀行』を発表。’03年3月に同行を退職し、専業の作家生活に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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