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コトラーのマーケティング思考法

コトラーのマーケティング思考法

ISBN-13 978-4-492-55513-2
ISBN 4-492-55513-7
著者名 フィリップ・コトラー/著 フェルナンド・トリアス・デ・ベス/著 恩蔵直人/監訳 大川修二/訳
出版社 東洋経済新報社
発行年月日 2004年5月
販売価格(税込) 1,944 円
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内容・コメント

はてしなく市場の細分化を推し進めた結果、およそ考えつくかぎりの製品が出回っている今日。これ以上、どこに「満たされていないニーズ」があるというのだろう?そこで登場したのが、水平思考で発想する「ラテラル・マーケティング」だ。ラテラル・マーケティングとは、市場をひたすら垂直方向に細分化していく従来の手法を補完し、これまで存在しなかった新しいカテゴリーや市場を創出する手法である。ラテラル・マーケティングの枠組みと理論を示し、企業に新たな突破口を示すこと。それが本書のねらいである。

マーケティング界の重鎮が「水平思考」を取り入れた新手法を伝授。「過剰満足」の市場を攻略するためのヒントが詰まった1冊。

目次

第1章 市場の発展と競争のダイナミクス;第2章 伝統的なマーケティング思考法の強みと弱み;第3章 既存市場の内部から生まれるイノベーション:イノベーションの一般的形態;第4章 既存市場の外部から生まれるイノベーション:イノベーションの新形態;第5章 ラテラル・マーケティング:バーティカル・マーケティングの補完的手法;第6章 ラテラル・マーケティングのプロセス;第7章 市場レベルにおけるラテラル・マーケティング;第8章 製品レベルにおけるラテラル・マーケティング;第9章 その他のマーケティング・ミックス・レベルにおけるラテラル・マーケティング;第10章 ラテラル・マーケティングの実施

著者のプロフィール

コトラー,フィリップ (コトラー,フィリップ)   Kotler,Philip    
ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院インターナショナル・マーケティングS・C・ジョンソン・アンド・サン・ディスティンギッシュド・プロフェッサー。「近代マーケティングの父」とも称される。IBM、ゼネラル・エレクトリック、バンク・オブ・アメリカ、AT&T、といったリーディング企業のコンサルタントも務める
デ・ベス,フェルナンド・トリアス (デベス,フェルナンドトリアス)   de Bes,Fernando Trias    
世界各国でコンサルティングとマーケティング・リサーチを手がけるサルベッティ・アンド・ロンバートの創業者でパートナー。同社のクライアントにはペプシコ、ソニー、ヒューレット・パッカード、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ネスレ、ダノンなどが名を連ねている。マーケティング・イノベーションのコンサルタントとして活躍する一方で、バルセロナのESADEビジネス・スクール、マーケティング学科の助教授も務める
恩蔵 直人 (オンゾウ ナオト)       
早稲田大学商学部教授。早稲田大学商学部卒業後、同大学大学院商学研究科を経て、1996年より現職。専攻はマーケティング戦略
大川 修二 (オオカワ シュウジ)       
1961年生まれ。1985年早稲田大学第一文学部(哲学専修)卒業。翻訳家。人材開発トレーナー(株式会社リクルートと業務委託契約)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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