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職業としての学問 現代訳 危機に立つ現代に「働く意味」はあるのか

職業としての学問 現代訳 危機に立つ現代に「働く意味」はあるのか

ISBN-13 978-4-8334-1915-4
ISBN 4-8334-1915-7
著者名 マックス・ウェーバー/著 三浦展/訳
出版社 プレジデント社
発行年月日 2009年9月
販売価格(税込) 1,234 円
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内容・コメント

職業としての学問;特別対談 姜尚中×三浦展

目次

二〇世紀最大の社会学者、マックス・ウェーバー。その青年時代に、ドイツ帝国は世界第二位の工業国へと高度成長を遂げた。だが、イギリス、フランスとの対立は、一九一四年の第一次世界大戦開戦へとつながり、ドイツの敗北をもたらした。ウェーバーが『職業としての学問』の講演を行った一九一七年は、政治も、経済も、社会も、過去の成功体験がまったく役に立たなくなった混沌の時代の中で、新しい生き方を求める若者たちに向けて行われたものである。

著者のプロフィール

ウェーバー,マックス (ウェーバー,マックス)   Weber,Max    
ドイツの社会学者、経済学者。1864年、プロイセン王国(現在のドイツ)エルフルト生まれ。1894年、フライブルク大学教授。1897年、ハイデルベルク大学教授。1903年、ハイデルベルク大学名誉教授。主著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』において近代資本主義の成立とプロテスタンティズムの関連を解明するなど、膨大な論文を発表し、社会科学の巨人と呼ばれる。日本でも経済史家の大塚久雄、政治思想研究家の丸山眞男らの高名な社会科学者を始めとする多くの人々に多大な影響を与えた。1920年没
三浦 展 (ミウラ アツシ)       
1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒業。卒論はマックス・ウェーバーの宗教社会学をベースにした「現代文化の無意味化と無価値化」。同年、株式会社パルコ入社、時代分析雑誌「アクロス」編集長を経て、90年、三菱総合研究所入社。99年、カルチャースタディーズ研究所設立。消費社会、若者の価値観、郊外化と、階層格差などを広く分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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