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世界秩序の崩壊 「自分さえよければ社会」への警鐘

世界秩序の崩壊 「自分さえよければ社会」への警鐘

ISBN-13 978-4-270-00153-0
ISBN 4-270-00153-4
著者名 ジョージ・ソロス/著 越智道雄/訳
出版社 ランダムハウス講談社
発行年月日 2006年10月
販売価格(税込) 2,052 円
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内容・コメント

「自分さえよければ社会」…それは、都合の悪い真実に直面しない社会のことだ。日本は、この荒涼たる世界秩序におけるキープレーヤーとなってはならない。

目次

第1部 概念の枠組(思考と現実;オープン・ソサエティとは?)
第2部 歴史の現時点(アメリカは何がおかしくなっているのか?;「自分さえよければ社会」;世界秩序のどこがおかしいのか? ほか)
付録 最初の枠組(変化の概念;伝統的思考モード;歯車社会 ほか)

著者のプロフィール

ソロス,ジョージ (ソロス,ジョージ)   Soros,Geroge    
本名ゲルジー・シュヴァルツ。1930年8月12日、ブダペスト(ハンガリー)生まれ。金融投資家、投資法の開発者、リベラル政治活動家、フィランソロピスト。ソロス・ファンド・マネジメント及びオープン・ソサエティ研究所の会長。最も権威ある米シンクタンク「外交関係審議会(CFR)」の前理事。グルジアの「バラ革命」に大きく貢献。1936年、ナチスによる粛清回避のため両親がソロス(ハンガリー語で「出世を約束された者」)に改姓。1947年、ロンドンでカール・ポッパーに師事。1956年、アメリカへ。1969年、ヘッジファンド開発、1973年、自前の投資会社設立(後のクォンタム・ファンド社)。1992年9月16日、「ブラック・ウェンズデー」で100億ドルのポンドを空売り、11億ドルを儲け、「大英銀行を破産させた男」と呼ばれた。1997年の「アジアメルトダウン」では、アジア側から「経済的戦犯」呼ばわりされた(ソロスは関与を否定)。1970年代から始めたフィランソロピー活動面では、これまで総額40億ドルを投入、近年では年間4億ドル、「中部ヨーロッパ大学」には4億2千万ドルの基金を投入した。オックスフォードやイェールを初め、各教育機関から名誉博士号授与さる。テロとの戦争否定、テロの温床の除去を主張。現在の個人資産110億ドル
越智 道雄 (オチ ミチオ)       
1936年生まれ。明治大学教授。日本翻訳家協会評議員。フェリス女子大学、城西国際大学、中京大学、各大学院講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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